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YouTubeを副業に!広告収入以外の4つの稼ぎ方をご紹介。

YouTubeで稼ぐ上で、一般的には広告収入という風に思われている方も多いですが、実はそうではありません。

今回は、YouTubeを活用した4つの稼ぎ方についてご紹介します。

4つの稼ぎ方とは?

まず、4つの稼ぎ方をご紹介します。

①再生回数による広告収入

②商品紹介などの企業案件報酬

③外部サービスに繋げるアフィリエイト報酬

④自社コンテンツの販売での報酬

この4つの稼ぎ方が上げられますので、具体的にお伝えします。

①再生回数による広告収入

こちらは、ご存知の方も多いと思いますが、YouTubeを再生した際にはじめに、広告が流れたあと動画を視聴出来ます。

その流れている広告の再生数に対してGoogleから広告収入を貰う事が出来ます。

1再生あたりいくら入るの?

よく、言われているのは1再生あたり0.1円〜0.5円という風に言われておりますが、運営チャンネルのジャンルなどによって異なります。

1再生あたり0.1円であれば、1000回再生されれば100円、10万回再生されれば10,000円。

広告収入を増やすコツ

広告収入を増やすコツとして言われているのが、10分以上の動画を作成する事です。

理由として10分以下の動画だと広告を流す事が出来るのが1つになります。ただ、10分以上の動画になると1つの動画に2つ以上の広告を入れる事が出来るからです。

ただ、動画コンテンツはユーザーに見られて成り立つので、10分以内に収まる動画をわざと伸ばして10分以上にすると、

ユーザーに取って「ストレス」になってしまうケースがあるので、ユーザーファーストを意識した動画をUPしましょう。

月収100万円が稼げれる基準は?

1再生あたりの単価がYouTubeチャンネルによって異なりますので、一概に例えば10万人登録者数いるからと言って、100万円稼げている訳ではありません。

今、ミニマリスト系YouTuberの方が時代の並に沿っていてすごく人気ですが、ミニマリストタケルさんはチャンネル登録者数3.7万人(2019.10.05)で広告収入で100万円を達成されたと公開していました。

ミニマリストしぶさんもそうですが、今ミニマリストの市場もかなり面白いので、今後注目です!!

ニッチな市場を狙って参入しよう。

今から、TOPユーチューバーのラファエルさんやヒカルさんと同じ事をしても、ライバルが多すぎるので、市場的にはすごく難しいです。

YouTube市場をリサーチしていくと様々なジャンルがあり、日常を発信されているVLOG系YouTuberやカメラを紹介するガジェット系・ヘアスタイル・漫画・海外系など幅広いジャンルの動画があり、

こういう隙間の市場を狙って行くと、今からでもYouTuberとして生計を立てていく事は可能です!!

②商品紹介などの企業案件報酬

YouTuberさんは、広告収入よりも案件収入の方が大きい場合があります。

有名YouTuberのラファエルさんも、TOPユーチューバーで、広告収入もかなり大きいですが、案件報酬がかなり高いとYouTubeでお話してました。

YouTuber年収トップ20!!!最も稼いだ奴は誰だ!?【Raphael】

企業からの案件を頂くのは、少しハードルが高いかもしれませんが、逆にYouTubeで〇〇さんの会社のこの商品が好きです!と言っていると、いつか企業さんの目に止まる。

という事もあるかもしれないですね。

③外部サービスに繋げるアフィリエイト報酬

次に、外部サービスに繋げるアフィリエイト報酬ですが、こちらはYouTube開始初期から始めることが出来ます。

Amazonアフィリエイト、楽天アフィリエイトなどを利用すると個人でも商品を紹介して報酬を得ることが可能ですので、こういうサービスを活用してみてください。

④自社コンテンツの販売での報酬